豊川市 K様邸 タイル補修工事【施工1日】
4月23日 こんにちは小出です。
今日は、K様邸のタイル補修工事を行ないました。
タイルは、トイレだったり、浴室だったりに使われますが、何年か経過した頃、
地震だったり、水気が多くボンドが剥がれたりと、浮いてきたり、剥がれてき
たりします。
今回は、トイレの壁のタイルの浮いている部分のみを補修しました。
浮いている部分は、比較的簡単に剥がすことができ、浮いていない
所は、剥がれないので、剥がれる部分を剥がして新しいタイルを貼り
ました。
ではでは、施工前の風景です。3枚まとめて掲載します。
【施工前の壁タイルの状態】



写真では、小さくてわかり難いですが、浮いたタイルは、
軽くたたくと音がポコポコいうので、音でも浮いているところは
判別できます。
下記クリックにて施工写真掲載します。↓
【タイルを貼っている風景です】

タイルは、9枚1シートで、タイルの後ろを紙で固定してあります。
伸ばした状態で、目地が均一になります。
【なんの道具?】

これは、何に使う道具かというと・・・・・
【こうやって使います!】

ガラスを切るダイヤモンドカッターと使い方は、同じです。
タイルを切るための専用の道具です。
【タイルを貼り終えたら目地を込みます】

目地材を目地に込んでいきます。左官工事は、材料の乾き具合を
見ながらの作業が多いため、手間がかかります。
【さてさて、仕上がり写真です。一気にどうぞ!】



いかがでしたか?写真では、解り難い工事だったかもしれませんが、
お客様には、大変きれいになったと喜んでいただけました。
ではでは、これにてタイル補修工事のレポート終了します。