屋根瓦(セメント瓦)塗装工事及び破風・鼻隠し塗装 Part①

今回一宮にて塗装工事を行なう事になりましたのでご関心のある方は写真掲載しておきますので参考にしてくださいね!!といいましても今回はまだ本格的に塗り始めておりませんので足場工事や屋根瓦補修写真だけになりますが・・・
まずは塗装工事Part①にて掲載されております工事写真の内容につきまして簡単ながらご説明いたします。
<工事内容>
外壁は金属系サイディングで施工してあり外壁自体のメンテナンスは今回必要ないと判断し、屋根及びその他木部の塗装工事を行なう事になりました。 今までお話させていただいたお客様の中には、屋根自体に塗装がいるなんてはじめて聞いたという人も多く、せっかく外壁塗装をされているのですが、屋根はそのままというお宅も多く見ます。屋根塗装のみの場合でも足場が必要になってきますので現在外壁の塗装をお考えの方は屋根に使われている材料をご確認のうえご検討していただいた方がよいかとおもいます。
塗装が必要かそうでないかは屋根材として使用されている材質により変わってきますのでご注意ください。陶器瓦のように焼いてつくってある瓦は塗装によるメンテナンスなどは必要ないのですが、セメントとモルタルにより作られたセメント瓦は塗装によるメンテナンスをおこなっていかなくてはなりません。

<足場設置工事>
屋根塗装を行なうにあたり、塗装前に高圧洗浄を行ないますので足場を軒先より1m~1.5mほど高くしネットをはり水しぶき等がご近所の方々の家に飛ばないようにしなくてはなりません
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<瓦補修工事>
10年以上前のセメント瓦というのは瓦自体を釘で止めてあるだけになりますので、どうしても釘等が浮いてきたり列がずれてきたりしてきます。 今回、どうせ足場を組んだという事で屋根屋さんに釘の浮いている箇所等をビスで固定してもらいました。その際何枚か瓦自体が割れてしまっている所があり、瓦の差し替えも行ないました。 今回は職人さんの倉庫にちょうど同じタイプの瓦が在庫として置いてありましたのでそちらを使う事ができましたが、10年以上前のセメント瓦は商品として廃盤になっており、その場合は補修材等で穴埋めをするしかありません。

【ケラバ瓦固定】
まずは現在固定されてある釘を抜いていきます。
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将来的にサビないようにステンレス製のビスで固定していきます。
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【瓦差し替え】
割れている瓦周辺の瓦を持ち上げ割れている瓦を取り出します。
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取り出した瓦の部分に替わりとなる瓦を差し込んでいきます。
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本日行ないました工事は以上になります。 工事進行に伴い資料掲載しますのでよろしくお願いします。 担当井上